有限会社 建栄|春夏秋冬を楽しむ家づくり

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都心の狭小地に“季節の移り変わりを感じられる家”をつくる!
巣鴨にあるアーキテクトビルダー(設計事務所+工務店)の建栄です。

都心の狭小地に“季節の移り変わりを
感じられる家”をつくる!

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|Date:2017年5月25日 | Category:設計室のブログ |

新しいマンションのリノベーション。

2つの個室をつなげて「和の空間」を希望される。

所詮まだイメージ図ではありますが、こんな雰囲気を考えてみました。

和室イメージ

最終的には、各素材の質感が際立ってきますので、イメージ図よりも上質な佇まいが発生します。

|Date:2017年5月18日 | Category:設計室のブログ |

玄関は建物の顔

などと言われたりしますが、玄関を入ってすぐ見えてくるのが「上り框」です。

<一般的な上り框>

agarikamachi

一見、本物に見えますが、下地材の表面に木肌を模したシートが貼ってあります。

kamachi

リフォーム用になると、こんな感じで上からかぶせる仕様になります。

r-kamachi

建栄は?と言えば、、、

木材市場で買付けしてきたものを、

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加工場にしばらく置いて乾燥させながら、

各現場の仕様に合わせて、自社大工が加工します。

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そして出来上がると、こんな感じになります。

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|Date:2017年5月17日 | Category:設計室のブログ |

玄関周りの必需品。

建物の雰囲気や、外構や郵便ポストとの兼ね合いなども考慮し、表札のデザインと位置を決めていきます。アイアンの表札もよく使う素材です。

DSC_1298

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<傘を引掛けておく、アイアンのバー>

DSC_1305

|Date:2017年5月17日 | Category:設計室のブログ |

家づくりに際し、そこに暮らすそれぞれの人の視点で、あれこれ考えを整理していきます。

大人になると大人の目線は当然、想像しやすいわけですが、忘れがちなのが「子供の目線」です。

大人になった時の原風景になりますので、打ち合わせの時からお子さんともコミニュケーションをとったり観察しながら提案することを心がけております。

<階段を登り切った時に、外の風景が見えるように>

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<子供部屋を行き来するトンネル>

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|Date:2017年5月16日 | Category:設計室のブログ |

早大近くにある店舗さんから、店舗の看板となる板を修理したいとの御依頼。

修理前は、こんな感じ。

DSCN3247

腐食して落下寸前の木材を撤去し、

オーナさんの御希望により、既存木部をつや消しの黒に塗装。

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新しく設置する木材は、ウエスタンレッドシダー(水に強い木)の無節板。

既存木部の上部には、アルミのアングルを設置し上部からの水の侵入をおさえる措置。

そして壁面に直接木部が接触しないように、アルミアングルで壁から浮かし板を固定。

出来上がりは、こんな感じ。

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ファサード面を1からデザインする仕事ではありませんが、

かける費用と耐用年数を加味しながら、材料の選定と作り方を考えてます。

そのレシピを実際に工事する職人に伝え、最終的には人の手でつくっていきます。

出来てしまえばなんてことない工事に見えますが、

仕上げまでに、塗装屋さん・電気屋さん・大工・設計の4業種がかかわってます。